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ウェディングスタッフの役割
色々な現場でウェディングプランナーを経験すると、プランナーをしながら当日複数の役割を担うことがあります。プランナーとして現場で指揮を取りながらキャプテンとして新郎新婦の先導を担当したり、介添えアテンドとして着替えやドレスのフォローをしたりと、時には一人三役以上を担っています...


Powder-to-gel ハンドソープ | Ethical Ideas
私が日常生活で出会った地球に優しいアイディアをブログで紹介していきたいと思います。 今回はロンドンのマーケットで見つけた、使い捨てプラスチックパッケージを一切使用しないハンドソープ BLACKMARKET 。すべて再利用・リサイクルが可能なパウダー状のプロダクトはコンパクトで軽くて、リフィルの重量が格段に軽いから輸送による環境負荷も削減する。 お家にあるボトルにサシェごとパウダーを入れて振るだけで、リキッド状の石鹸に変わります。 グレープフルーツやオレンジなどの柑橘類の廃棄物から作られたエッセンシャルオイルを使っていて、香りもすごく良い。 ロンドンではそこらじゅうのマーケットで環境に配慮した新しいアイディア商品を考えている人たちに出会えます。 さて、私がどうして日常の中のエシカルなアイディアを紹介したいのか? Ethical Living Weddingsを立ち上げた背景にもなるような、私の思いについても少しだけ書いておきたいと思います。 歴史を振り返ると、人々はたくさんの困難に立ち向かって様々な変化を遂げてきたと思います。遡りますが、植民地主義


Wedding in LONDON🇬🇧 | ロンドンで結婚式
2022年5月にコーディネートした、ロンドンでの記念撮影&親しい友人達とのピクニックウェディングの様子を一部ご紹介します。 ロンドンには、都会でありながら緑豊かな公園が数多くあります。それは産業革命の頃工場が増えて悪化する環境の中で、癒やしとなる場所を労働者のために作ったことが基になったと言われています。イギリスらしい場所で記念撮影と考えたとき、一番に公園を思い浮かべ、この日はテムズ川の美しい景色が望める公園でピクニックウェディングを企画しました。 海外でのプロデュースに限らず、私が提案するデスティネーションウェディング(離れた場所を目的地・開催地として旅行を楽しむように行うウェディング)では、訪れる場所で「人々の暮らしに触れること」を大切にしています。 結婚式を経て得た新たな出逢いと発見が、その後のふたりの生活の中に豊かさをもたらすものであってほしいと思っています。 産業革命の時代は公園を数多く作ったことの他に、植物との関わり方にも影響を与えています。 イギリスではフラワーアレンジメントやガーデニングにおいて「植物の自生する力」を重んじるコーデ
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