
Planning Style & Philosophy
結婚式の本質を生かしながらも、新郎新婦のキャラクターやスタイルを大切に、パーソナルなウェディングをプランニングしています。
おふたりもゲストも家にいるように自然に、特別な一日を過ごせるような空間づくりを心がけています。
誰かが決めた「理想の結婚式」をなぞるより、形式や正解に縛られず、心が自然に動くほうを選んでつくる、温かく、肩肘張らないウェディングを。私はその過程で、繊細に、誠実に寄り添いながら、安心して当日を迎えられるための土台を整える存在でありたいと願っています。
何かを愛するとき、そこには共感があり、涙があり、情熱があります。「結婚式」という夫婦としての始まりの日が、心から豊かな暮らしを考えるきっかけとなリますように。
より多くの人が自然と寄り添い暮らせる未来を願い、ウェディングを通して日本全国に広がる自然豊かな町に根付く丁寧でエシカルな暮らし方を繋ぎます。
大きな違いをもたらすことができなくても、プラントベースの食事を囲んだり、再利用できるアイテムを選んだり、おふたりが信じる小さなエシカルを取入れた、環境に優しく社会に配慮したウェディングプロデュースを心掛けています。
My Style & Approach
結婚式をつくるということは、選択の連続で、決して簡単なことではありません。
迷ったとき、自分の心の声をしっかり聞き、ふたりで大切に選び続けた結果が、
予想もしなかったほど多くの感動を生み出してくれるもの。
新郎新婦が後悔のない判断をできるように、ウェディングプランナーとして
一番近くで見守って、的確なアドバイスができる存在でありたいと思っています。
誰かの幸せの瞬間がたまらなく好きで、自分のこと以上に全力を尽くして同じ気持ちで汗を流し、
尊い時間を見届けてくれる仲間がいることが、私の心からの誇りです。
事前に決めたシナリオはあっても、実際に出来上がるものは、その場にいる人たちがつくるもの。
新郎新婦の想いと同じくらい、スタッフ一人ひとりの心と愛が、その一日を一緒に形づくっています。
だからこそ、「誰とつくるか」が本当に大切だと思います。
なぜ結婚式をするのかを言葉にするのは簡単ではないけれど、ある種、
結婚式は自分の人生の集大成のような時間なのだと思います。
愛する人たちが一堂に会して、感情が溢れ、その後の人生をどう生きるかにまで影響を与える一日。
結婚式って、一日の出来事じゃなくって、人生で、温かい心そのものなんだって、
たくさんの人に伝えていきたいと思っています。
結婚式の日のことを大切に胸に抱きながら、これからを生きていけるように。
参加してくれた一人ひとりの心の中にも、何か温かいものが残りますように。
絆の深まり、出会い、 人が人に優しくする瞬間に触れること。
—— 私が、ウェディングを心からやりたいと思った原点はここにあります。

A Little More About Me
ブライダル企業でドレススタイリストとしてキャリアをスタートし、その後ゲストハウス専属のウェディングプランナーとして結婚式づくりの基礎を学びました。東京・目黒の古いホテルをリノベーションして誕生した複合施設CLASKAのスタジオでは、日本国内や海外から訪れる新郎新婦のウェディングを数多くプロデュースしてきました。
2020年、コロナ禍で拠点をロンドンへ移し、ヘルスケア・製薬企業向けBtoBの大規模ビジネスカンファレンスなど、グローバルイベントのオーガナイザーとして活動。国際的な現場で経験を積みました。
2022年に日本へ帰国し、ウェディングプランナーとして独立。現在はロンドンに住みながら、春と秋のウェディングシーズンは日本でウェディングをプロデュースしています。
ウェディング以外で夢中になれるものは、動物と植物。特に猫が大好きで、虫は苦手です。季節の花や美味しいもの、仕事に情熱を注ぐ職人との出会いに触れる時間に喜びを感じています。
